景況感 悪化傾向 。特に『 建設業 』は大幅に悪化
                                                                 

◎ 景 況 感

 
業種の景況感では、「良い・やや良い」の数値は11.9%(前回16.0%)で4.1ポイント減少した。また、「悪い・やや悪い」の数値については53.7%(前回47.5%)と6.2ポイント増加し、前回調査から悪化した。業種別にみると、『製造業』では「良い・やや良い」が2.5ポイント増加しているが、事業所ごとに景況感が分かれる結果となり、『建設業』は大幅に悪化した。



◎ 売 上 高・景 気 見 通 し

の先半年間における景況感の予測では、「もっと良くなる・少し良くなる」については、10.3%6.9ポイント減少(前回17.2%)し、「少し悪くなる・最悪になる」については、35.2%で4.5ポイン増加(前回30.7%)し、前回調査にから更に先行きに懸念を残す結果となった。




◎ 設備投資計画

備投資においては、35.2%の事業所で今後設備投資を計画しており、その目的については、業種別で分かれる結果となった。



経営上の問題点
 
営上の問題点では、『製造業』『建設業』『サービス業その他』でもっとも指摘の多かった「受注(学)量の停滞・減少」が12.0%で第1位となった。そして、『卸小売(飲食含む)』で指摘が多かった「仕入れ単価の上昇」11.8%と続いた。



経営上の問題点と今後の経営戦略

営上の問題点については、『製造業』『建設業』『サービス業その他』の3業種で指摘の多かった「受注(額)量の停滞・減少」が14.9%で第1位となった。また、『卸小売(飲食含)』で指摘が多かった「商品単価・客単価の低下」は7.5%であった。



 
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